2016年11月14日月曜日

trio exhibition coming soon

いよいよ11月17日から始まる展示。最後の最後まで足掻いて、グッズ制作を画策中です。今日から3日間バンコクですが・・

私は期間中、土日は終日、平日の16:30まで、(22日は14:00以降)在廊予定です。瞑想ワークショップの受付もまだまだ受け付けておりますので、ぜひ!


●瞑想ワークショップ詳細●
最近話題の「瞑想」。心を落ち着かせながら、未来のなりたい自分に近づけるーそんな瞑想を体験していただけるワークショップです。
講師協力:立川市 パーソナルヨガスタジオShantiBija(シャンティビージャ)http://www.shantibija.com/
開催日:11月20日(日)①18:00〜18:30、②19:00〜19:30
定員:各回9名
参加費:500円
予約:先着順。事前予約ご希望の方は、funyacofunyao@gmail.com(石橋澄)宛にメールにてご連絡ください。
服装:動きやすい格好(ミニスカート、タイトスカートでなければOK)
※開始5分前までにお越しください。
※瞑想ワークショップ中、会場の出入り口はクローズさせていただきます。


2016年10月31日月曜日

trio exhibition "Somewhere" (展示終了まで固定します)

3人展のお知らせです!
11月17日(木)〜22日(火)、吉祥寺のにじ画廊でイラストレーションの展示を行います。
期間中はレセプションパーティーと、2つのワークショップを開催します。どなたもお気軽にご参加ください!

今回の展示で、しばらく絵はお休みすることにしましたので、思い切り楽しみたいと思います。


「何処か」
長光雅世×柏原沙織×石橋澄 3人展
何処かのまち、何処かのばしょ、何処かのたてもの。3人それぞれに浮かんだ「何処か」を描きました。
会期:11月17日(木)〜22日(火)12:00〜20:00
場所:にじ画廊 (http://nijigaro.com/) JR中央線吉祥寺駅より徒歩4分

●レセプションパーティー
日時:11月19日(土)18:00〜20:00

●道をつなげていくワークショップ
それぞれが描いた道をつないで、大きなまちを作ります。後日、完成したまちの地図があなたの元に届きます。
開催日:11月17日(木)、19日(土)、20日(日)は確定。その他、作家在廊日
参加費:200円
予約:不要
持ち物:なし

●瞑想ワークショップ
最近話題の「瞑想」。心を落ち着かせながら、未来のなりたい自分に近づけるーそんな瞑想を体験していただけるワークショップです。
講師協力:立川市 パーソナルヨガスタジオShantiBija(シャンティビージャ)http://www.shantibija.com/
開催日:11月20日(日)①18:00〜18:30、②19:00〜19:30
定員:各回9名
参加費:500円
予約:先着順。事前予約ご希望の方は、funyacofunyao@gmail.com(石橋澄)宛にメールにてご連絡ください。
服装:動きやすい格好(ミニスカート、タイトスカートでなければOK)
※開始5分前までにお越しください。
※瞑想ワークショップ中、会場の出入口はクローズさせていただきます。





taking a break from illustration

昨年度から育児、研究、絵、と三足のわらじを履いていましたが、「やっぱり無理だ」と数か月前に観念しました。
どれもしっかりこなせるとは最初から思っていませんでしたが、絵は、なかなか手放せなかった。
結局どれも中途半端なまま、この1年半以上来てしまいましたが、やりたいことを全部やってはいたので、後悔はありません。
自分のキャパでは2つが限界だったな、と。

時々、「絵はいつでも描けるしね」と言われることもあるのですが、今までやって分かったのは、やっぱり今しか描けない絵ってあるのだ、ということ。

ハノイの調査に行って、そこで受けたみずみずしい感覚を元に一気に描いた絵は、周りの反応も良いし、何より自分自身が楽しい上に、街を改めて見直す、味わい直す、という醍醐味を得られました。
このサイクルで回して行けたら。と思ったけど、そんなに上手く持ってけるほど自分に力がなかったのはただ残念。

これから何とか頑張って。博士号を取って。それからまた、絵を描く楽しみに戻って来られることを願い。


とりあえずは、来月の3人展に向けて、今自分が描ける良いものを出せるよう、勉強の合間、がむしゃらに描きます。



ハノイ36通り地区の様子。まだ2回しか行ってないのに研究対象に選んでしまった。

2016年7月26日火曜日

bedroom pantomimes

今回の展示で楽曲を提供してくれた12年来の友達のこと。
2005年にシェフィールドで会って後、一度も再会が果たせていないのに、Facebookで細々とつながっていた友達とコラボレーションできたことが何より感慨深かったです。
彼女と一緒に過ごした時間は短かったけど、留学中に一番色んな話をした友達です。
音楽の趣味も合い、素敵なアーティストをたくさん教えてもらいました。
展示をきっかけに4時間もFBでチャットしたり。オーストラリアと日本で離れているのに、連絡もそんなに取っていないのに、悩みがシンクロしたりしてびっくり・・。
またコラボできる日が来ると良いね。と話しました。
彼女の音楽はこちらで聴けます↓↓
美しい、優しいだけじゃなく自分の内側に深く深く降りて行くような音楽です。ぜひ聴いてみてください。
アルバムジャケットのB面に使った原画。
bedroom pantomimeのはじまり、をイメージしました。


Laundry Music Label exhibition ended

ご報告が遅くなりましたが、先週23日にLaundry Music Label展、無事終了しました。
雨の日もあった中、ご来場いただいた皆様、また気にかけていただいた皆様、本当にありがとうございました!

今回ご一緒させていただいたナカライカオルさん、タナベユミコさん、お二方とも既にイラストレーターとしてキャリアを重ねられていて、そんな中に自分が混ざらせていただいても良いのか…と常にドキドキしていましたが、お二人のお人柄に助けられ、企画打ち合わせから展示に至るまで、
ワクワクしながら乗り切ることができました。
展示期間中は人の善意に多く触れることができ、とても幸せな時間を過ごせました。
4年ぶりに会う友人や、中学時代の同級生、学生時代からの友達など、駆けつけてくれた人々にも本当に感謝感謝です。

お二人の制作に向き合う姿勢、バシッと決まった構図で見せる絵、常に良いものを作り出すこと、積極的に展示に向かうこと、、お話させていただいた中、また絵を拝見する中で、学んだり考えたりすることがとても多かったです。
そして本当に自分は中途半端な姿勢でしか絵に向き合えていないなぁ、、ということも痛感。
laundry graphics galleryの方は積極的、前向きに仕事につながるような動き方なども教えていただいたのに、ついグッと踏みとどまってしまう自分に情けなさも感じました。
研究と絵の両立は難しい、、というか、子育ても入るともう訳が分からなくなってしまっている状況もあり、3足のわらじをどうやって2足にするか、時限を決めておくのか、今後の動き方もきっちり詰めねばと思いました。

最後に、今回、こんな身に余るラッキーのきっかけをいただいたソニー・ミュージック・インターナショナルの関口茂様には本当に心から感謝です。
オープニングの際には、一度会社に戻ってまで、それぞれのアルバムジャケットからイメージしたCDを2枚ずつも!いただきました。


私はEddi ReaderとBeth Ortonの2枚いただきました。落ち着くやつと、楽しいやつ。


また引き続き、展示の写真などアップしようと思います。
次回は11月に3人展。頑張らねば。。



2016年7月21日木曜日

exhibition on show: day 4

生憎の雨ですが、16:20頃まで在廊しています。


一緒に展示させていただいている、ナカライカオルさんのコレクションより、Stevie WonderのHotter Than Julyかけてます。


こちらはタナベユミコさんの切り絵オーケストラ作品です。細かい手仕事、原画にはつい見入ってしまいます。人の手作業を感じられる作品は、原画に迫力あるなぁ。

2016年7月18日月曜日

Laundry Music Label, opening!

本日から始まりました。晴れました〜。テイストも異なる3人の展示、視聴コーナーも準備して、見応えあるものになったと思います。とっても暑い中ですが、ぜひお立ち寄り下さい!